【子猫時代のケア・サポート】(生後8ヶ月くらいまで)

★誕生時
まだ目も耳も機能していませんがニオイはわかります。
移行免疫がたっぷり含まれている母親の初乳を最低でも3日間以上飲ませてください。

★生後4~12日頃
 耳が聞こえるようになり、目が開きますが最初はあまりよく見えていません。
1~2週頃には首が座り、少しずつ脚の踏ん張りがきくようになりますが、
ほとんど一日お乳を飲んで眠っています。

★3~4週頃
 歯が生え始め、徐々に動体視力がついて動くものに興味を示します。
またセルフグルーミングをし始めます。離乳食を開始する時期です。

★5~6週頃
 出っぱなしだった爪の出し入れができ、爪研ぎを始めます。
活発に動き回り、色々なものに噛みつきたがります。爪研ぎとトイレのしつけを始めましょう。
また1回目の駆虫を行います。食事は3ヶ月までベビー用フードを与えてください。

★8週目
1回目のワクチン接種と2回目の駆虫を行います。
兄弟や親と狩り遊びを学ぶ子猫の大切な社会化の時期です。

★12週目
 親と離れて遊ぶ時間が長くなってきます。
2回目のワクチンと駆虫を行います。譲渡する場合=これ以降が親と離す目安です。
猫同士の社会生活を経験した子猫の方が性格が安定しています。

★4ヶ月頃
 永久歯に生え替わりはじめ、今まで以上に噛みつきたがります。
フードをベビー用~キトン用に変えます。餌の回数

★8.5ヶ月
 駆虫を行います。

★9.6ヶ月
 成長が早い子には発情が、オス猫は父親になれます。
もし体重が2kgを超えていたら避妊・去勢手術が行えます。多頭飼いの場合=ノミ・ダニ等駆虫します。

★10.8ヶ月
 生後8ヶ月くらいまでに不妊手術を予定してください。オス猫には発情期はありませんが、
近くに発情中のメス猫がいれば、いつでもその気になります。
性的意識・縄張り意識の強いオス猫はスプレーと呼ばれる、
強烈なニオイを伴うオシッコをあっちこっちに引っかけることがありますので、
性本能が目覚める前に去勢手術を済ませてください。

健康で過ごすためには、猫の年齢ごとのケアが重要です

小さな子猫を拾った場合は、どんどんかまって触って、
撫でられると気持ちがよいことを覚えさせてください。
できるだけ大勢の老若男女に構われて育つと、甘えん坊さん度が高くなります。
猫が新しく家族に加わったら、早めに動物病院を訪れて、検便を含めた健康診断を受けさせましょう。

 長毛猫は小さな頃からクシで身体を梳かすことに慣らせておきましょう。
ほとんどの猫は大人になると、自分で食べる量を調節できるようになりますが、
子猫時代はあるだけすべてを食べてしまう食いしん坊もいます
。食べ過ぎは下痢のもとになりますので、食べる量を確認しながら与えるようにしましょう。
毎月体重を量り、成長の記録もしておきましょう。

 
1歳を過ぎると免疫状態が安定してきます。
1歳から7歳頃までは、猫の健康状態が一番安定する時期。
6ヶ月に1回は体重を量り、急に増えたり減ったりしないか注意を。
1歳、3歳、5歳、7歳と2年ごとに健康診断を受けましょう。

 

                                           2019.7.7.更新
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ブロードラインについて

ブロードラインは2015年8月に、猫用の予防薬として発売されました。

フロントライン同様に皮膚に垂らして使用するタイプのお薬で、ノミ・マダニ以外にフィラリア、消化管内寄生虫の予防駆除を1本で1度に出来るという飼い主さんにも愛猫にとっても嬉しいお薬です。

ブロードラインは、回虫にも条虫にも有効です。

それは4つのお薬が配合されていて

・フィプロニル・(S)‐メトプレン・プラジクアンテル・エプリノメクチン配合されています。

 

レボリューションについて

レボリューションは、ゾエティス社(旧ファイザー社)が開発したお薬です。

フロントラインやブロードライン同様に、皮膚に垂らして使用するタイプのお薬で、ノミ・フィラリア・回虫、ミミヒゼンダニに効果のあるお薬です。マダニには効きません。

レボリューションは、回虫のみに有効でブロードラインが開発されるまでは、革命的と言われたお薬でした。

しかし、・セラメクチンを使ってるので、耳ヒゼンダニに効果があります。

効能外使用ではありますが、疥癬にも効果があるのです。

触りにくい野良猫で疥癬が酷い場合、首などの皮膚に垂らすだけで安心なのは嬉しいです。

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【子猫時代のケア・サポート】(生後8ヶ月くらいまで)

 

★誕生時
まだ目も耳も機能していませんがニオイはわかります。
移行免疫がたっぷり含まれている母親の初乳を最低でも3日間以上飲ませてください。

★生後4~12日頃
 耳が聞こえるようになり、目が開きますが最初はあまりよく見えていません。
1~2週頃には首が座り、少しずつ脚の踏ん張りがきくようになりますが、猫 画像 に対する画像結果
ほとんど一日お乳を飲んで眠っています。

★3~4週頃
 歯が生え始め、徐々に動体視力がついて動くものに興味を示します。
またセルフグルーミングをし始めます。離乳食を開始する時期です。

★5~6週頃
 出っぱなしだった爪の出し入れができ、爪研ぎを始めます。
活発に動き回り、色々なものに噛みつきたがります。爪研ぎとトイレのしつけを始めましょう。
また1回目の駆虫を行います。食事は3ヶ月までベビー用フードを与えてください。

★8週目
1回目のワクチン接種と2回目の駆虫を行います。
兄弟や親と狩り遊びを学ぶ子猫の大切な社会化の時期です。

★12週目
 親と離れて遊ぶ時間が長くなってきます。
2回目のワクチンと駆虫を行います。譲渡する場合=これ以降が親と離す目安です。
猫同士の社会生活を経験した子猫の方が性格が安定しています。

★4ヶ月頃
 永久歯に生え替わりはじめ、今まで以上に噛みつきたがります。
フードをベビー用~キトン用に変えます。餌の回数

★8.5ヶ月
 駆虫を行います。

★9.6ヶ月
 成長が早い子には発情が、オス猫は父親になれます。
もし体重が2kgを超えていたら避妊・去勢手術が行えます。多頭飼いの場合=ノミ・ダニ等駆虫します。

★10.8ヶ月
 生後8ヶ月くらいまでに不妊手術を予定してください。オス猫には発情期はありませんが、
近くに発情中のメス猫がいれば、いつでもその気になります。
性的意識・縄張り意識の強いオス猫はスプレーと呼ばれる、
強烈なニオイを伴うオシッコをあっちこっちに引っかけることがありますので、
性本能が目覚める前に去勢手術を済ませてください。

健康で過ごすためには、猫の年齢ごとのケアが重要です

小さな子猫を拾った場合は、どんどんかまって触って、
撫でられると気持ちがよいことを覚えさせてください。
できるだけ大勢の老若男女に構われて育つと、甘えん坊さん度が高くなります。
猫が新しく家族に加わったら、早めに動物病院を訪れて、検便を含めた健康診断を受けさせましょう。

 長毛猫は小さな頃からクシで身体を梳かすことに慣らせておきましょう。
ほとんどの猫は大人になると、自分で食べる量を調節できるようになりますが、
子猫時代はあるだけすべてを食べてしまう食いしん坊もいます
。食べ過ぎは下痢のもとになりますので、食べる量を確認しながら与えるようにしましょう。
毎月体重を量り、成長の記録もしておきましょう。

 
1歳を過ぎると免疫状態が安定してきます。
1歳から7歳頃までは、猫の健康状態が一番安定する時期。
6ヶ月に1回は体重を量り、急に増えたり減ったりしないか注意を。
1歳、3歳、5歳、7歳と2年ごとに健康診断を受けましょう。

猫エイズウイルス感染症の病態と症状

 猫エイズウイルス感染症とは、正式には猫後天性免疫不全症候群(ねここうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん)といい、ネコ免疫不全ウイルス(FIV)により引き起こされる諸症状のことを指します。名称が長いことから単に猫エイズとも呼ばれます。最初に発見されたのは1986年と比較的最近のことですが、おそらくそれ以前からも存在していたと推測されています。
 ウイルスの潜伏場は白血球のT細胞やマクロファージであり、動物病院等での血液検査によって感染の有無が確認可能です。感染確認の為の検査キットでは、ウイルスに対する抗体(ウイルスを排除しようとする体内の成分)を検出しますが、抗体が確認可能な状態になるまで約1ヶ月かかるので、それまでの間はたとえ感染していても陰性と誤判定される危険性があります。感染の可能性が高い場合は、初回検査から1ヶ月後以降(できれば2ヶ月後以降)に再検査することが推奨されます。
 逆に、生後2ヶ月から3ヶ月の子猫の抗体検査では陽性と判定されたのに、6ヶ月から8ヶ月以降に再検査をしてみたら陰性になっていたというケースがあります。これは、子猫が飲んだ初乳(子猫が生まれた直後に初めて飲む母乳のこと)の中に、母猫が持っているFIV抗体が含まれており、その抗体が検査キットに反応したためと考えられます。
 猫エイズウイルス感染症の症状には以下のようなものがあります。ウイルスに感染するだけですぐに発病するわけではなく、一般的には急性期無症状キャリア期エイズ発症期という時期を経ます。
猫エイズウイルス感染症の主症状
  • 急性期 まずは急性期の症状が現れます。エイズウイルスに感染した全ての猫に見られるわけではありませんが、一般的に感染後約1ヶ月ぐらいで風邪、下痢、リンパ節が腫れるなどの症状がみられるようになり、こうした軽い症状が1ヶ月~1年くらい続きます。
  • 無症状キャリア期 急性期に見られた症状が一旦影を潜め、無症状キャリア期と呼ばれるフェイズに入ります。急性期を過たウイルスがいったん攻撃をやめ、猫体内のリンパ球の中に潜んでしまった状態です。それに伴い症状も消えるため、あたかも病気が治ってしまったかのような体調になりますが、完治したわけではありません。この間にもウイルスは猫の体内でリンパ球を破壊し、次第に免疫力を奪っていきます。無症状キャリア期は通常4~5年、猫によっては10年以上続きます。
  • エイズ発症期 無症状キャリア期が終わると、いわゆるエイズ(後天性免疫不全症候群)を発症し、エイズ発症期と呼ばれる時期に入ります。最も多く見られる症状が、歯肉、歯周組織などの炎症や細菌感染による口内炎、口の中の潰瘍(かいよう)、口臭、よだれなどの口腔内の疾患で、約半数の猫で認められます。その他には体重減少、嘔吐、下痢、よく風邪をひく、風邪がなかなか治らない、ダニや真菌といった日和見感染症(ひよりみかんせんしょう=通常なら無害な菌が、免疫力の低下につけ込んで症状を現すこと)による皮膚炎や、食欲減退、脱水、といった症状です。さらに免疫力が弱まると、肺炎胸膜炎悪性腫瘍(いわゆるガン)、その他、さまざまな臓器の障害が引き起こされます。

猫エイズウイルス感染症の原因

 猫エイズウイルス感染症の原因としては、主に以下のようなものが考えられます。
 予防できそうなものは飼い主の側であらかじめ原因を取り除いておきましょう。
猫エイズウイルス感染症の主な原因
  • 接触感染 ネコ免疫不全ウイルス(FIV)の主な感染経路は、交尾・ケンカによる体液の接触感染です。交尾による感染ルートに関しては、体液の交換よりもオス猫がメス猫の首筋にかみつく(ネック・グリップ)ことによる唾液を介したルートの方が臨床上は重大とされています。猫エイズウイルス自体の感染力は弱く、猫同士のなめあい、授乳、食器の共用などによって感染するということはほとんどありません。また、風邪のように空気感染することもありません。
     人間のHIV(いわゆる”エイズウイルス”)と同じ「レトロウイルス科レンチウイルス属」に分類されますが、犬や人に感染することはなく、ネコおよびネコ属に特異的なウイルスです。
  • 垂直感染 FIVに感染している母猫の胎盤を経由して、子宮内にいる子猫に感染するというルートもあります。その結果、胎仔の発達停止、死産、流産などが起こりますが、確率的にそう高くはありません。
猫エイズ感染の危険因子 米国農務省によれば、世界中の家ネコの2%から25%がFIVウイルスに感染していると推定され 、感染率は日本(約23.2%, 2010年)とオーストラリアで最も高く、米国とヨーロッパでは最も低い数字となっています。野外を散策する猫、高齢猫、および慢性疾患を抱える猫は感染している可能性が高いといわれますが、最も感染確率が高いのは、他の猫とケンカをする可能性が最も高い、野外を徘徊(はいかい)する攻撃的なオス猫です。
【引用文献】
仔猫の部屋
http://www.konekono-heya.com/byouki/infection/fiv.html#one
                                  2017.12.22.
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ウチの猫ちゃん、最近いやに痩せて来たわ・・・よく食べてるのに・・・と、思われた事ないですか?年齢を重ねた猫ちゃん、この病気も結構なります。

 

猫の甲状腺機能低下症の病態と症状

 猫の甲状腺機能低下症とは、のどにある甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの機能が弱まることで発症する病気を言います。
 甲状腺ホルモンは、全身の細胞に作用して代謝を上げる働きを持つホルモンで、機能が強くなりすぎると甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)、弱くなりすぎると甲状腺機能低下症が発症します。前者の場合は体温の上昇、呼吸数の増加、心拍数と血圧の増加、食べているのにやせていく等の症状が見られます。

 

 

 

犬の散歩で

2016年の夏はもう既に始まってる?とても暑い30度超えの日が続きます。朝早くや夜に散歩させてもらってるワンちゃんは幸せですが、昼の12時近くに大きな黒い犬の散歩を見て驚きました。車がビュンビュン通る国道沿い…それでなくとも車の熱気や直地熱…犬の飼い主は、散歩の途中でなんと!ブラッシングしてるではありませんか!暑い上に毛だらけのブラシについたその毛!!どこに捨てるの?信じられません。。。

 

お願いです。もっと早い時間に散歩に行ってやって下さい。散歩に出てる途中にやる事は水を飲ませる事。オシッコやウンチさせる事。それだけです。

 

                                2016.7.5.

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最近多い犬の白内障

 

我が家には柴犬もいます。アレルギーがひどく、2月くらいから秋に掛けて毎年可哀想な症状に悩ませられます。

 

まさか、7歳になったばかりの子の目が白くなるなんて・・・最近ボール遊びをしなくなった。と思っていました。見えにくかったのですね。。。

 

掛かりつけの獣医先生に聞いたり、色んな方に尋ねると、大阪の箕面に良い先生がいるらしい。。。と噂を聞き 行ってみることにしました。

とても混んでいましたが、皆さん目の病気で受診されていました。

 

順番が来ると興奮しきりの【ウチの柴犬】はストレスで息が苦しくなるほど ハアーハアー。診て頂くとやはり【白内障】でした。手術出来るか?で検査に3、4回行くことに。手術出来る事になり、安心しました。

 

なんと!アレルギーの子は、白内障に成り易いらしいです。

まして、犬種的に柴犬は多いと聞きました。

 

飼い主さま、是非ご確認下さい。犬の目にレンズを入れて、人間のように余生を楽に生きられます。オシッコに行かないなんて、無くなりますよ!

手術が待ちどうしいです。

 

ただ、自由診療の動物・・・高額で驚きました。。。

看護師さんに『保険は?』と聞かれましたが、『猫が24匹、この子以外にもまだ犬が居ます。今は2匹ですが。』と私。

皆に保険を掛ける訳にもいかず…頭の痛い思いです。

 

しかし、早めに手術出来る事が分かって良かったです。片目づつします。入院もさせて頂きます。が 手術の前後に目薬を頻繁に点すし、何かと大変みたいです。。。

 

NEW

 

★お願い!!

2016年も もう5月中半…梅雨間近で気温もグングン上昇中です。

人は結構この暑さが平気だったりしますが、犬や猫は体温調節が難しけ、家の中で既に熱中症で獣医さんに掛かってる子もいるようです。

 

朝晩の気温の変化にも注意が必要です。

 

どうか 飼い主様…犬や猫たちを苦しめることなく、快適に過ごしながらお留守番出来るように心がけて下さいまし。

 

宜しくお願いします。           2016.5.17.

 

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今の時期エアコンなどで温度調節し、必ず一日大体同じ温度で過ごさせてあげて下さい。

特に猫は寒がりです。起源はエジプト、と言われています。

ある、先生は28度 「風邪引かせたくなければ加湿器も要ります。」との事。

勿論、我が家は床暖房やホットカーペット、エアコンに加湿器と健康志向です。

省エネ・不経済 と暖房や冷房を節約してたら動物は飼えません。

 

部屋の中にいない子もいる・・と 思われ人もいますが、外で暮らす犬は部屋で暮らす子より短命です。寒さや暑さは勿論ですが、緊張感やストレスが掛かります。お腹を上向けて、安心して寝てる犬は何も怖い物が無くストレスも掛かりません。寿命が延びるのは当然の事ですね。

 

猫も同じ。野良猫と飼い犬と違うのは何も保護されていない。ということです。

野良猫でもTNRをする時にワクチンを打ったり、ブロードラインを点薬したりします。そんな子は寒さや外での恐怖感位ですが、何もされていない野良猫は長くても5、6年が限度。早い子はすぐに死んでしまいます。

                                     2016.1.24.

 

お願いです。温度管理はキチンとして幸せに一生が送れるよう、飼い主様宜しくお願いします!

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お願い 


去勢手術
○性格が穏やかになり、マウンティング、マーキング、スプレー行動などを抑えられる可能性が高くなります。(効果は個体差があるので必ずではありません。)
○精巣や肛門周辺の腫瘍・前立腺の病気などの予防ができます。

避妊手術
○生理がなくなるので出血や雄が寄ってくる煩わしさ、発情時の鳴き声を抑えることができます。
○卵巣や子宮の病気、乳腺腫瘍の予防ができます。
※特に犬の乳腺腫瘍に関しては、1回目の発情後で90%台、2回目の発情後で70%台の高確率で予防することができます。)

※避妊手術の一番のメリット※
例えばペットの調子が悪く受診した場合、その子が避妊手術済みの雌であれば、生殖器系の病気の可能性を考えずに済む分、病気の原因を探しやすくなり的確な治療ができます。

子宮蓄膿症や乳腺腫瘍は年齢が上がるごとに発生率が高くなりますが、逆に言えば、早期に避妊手術をしていれば発症率はぐんと低くなるのです。飼い主さんの意思によって予防できる病気で大切なペットを亡くしてしまうほど悲しいことはありません。当院では繁殖の予定がなければ早めの手術をおすすめします。

 

                 神戸市北区の〖あきペットクリニック〗先生カテゴリーから