ウチの猫ちゃん、最近いやに痩せて来たわ・・・よく食べてるのに・・・と、思われた事ないですか?年齢を重ねた猫ちゃん、この病気も結構なります。

 

猫の甲状腺機能低下症の病態と症状

 猫の甲状腺機能低下症とは、のどにある甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの機能が弱まることで発症する病気を言います。
 甲状腺ホルモンは、全身の細胞に作用して代謝を上げる働きを持つホルモンで、機能が強くなりすぎると甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)、弱くなりすぎると甲状腺機能低下症が発症します。前者の場合は体温の上昇、呼吸数の増加、心拍数と血圧の増加、食べているのにやせていく等の症状が見られます。

 

 

 

犬の散歩で

2016年の夏はもう既に始まってる?とても暑い30度超えの日が続きます。朝早くや夜に散歩させてもらってるワンちゃんは幸せですが、昼の12時近くに大きな黒い犬の散歩を見て驚きました。車がビュンビュン通る国道沿い…それでなくとも車の熱気や直地熱…犬の飼い主は、散歩の途中でなんと!ブラッシングしてるではありませんか!暑い上に毛だらけのブラシについたその毛!!どこに捨てるの?信じられません。。。

 

お願いです。もっと早い時間に散歩に行ってやって下さい。散歩に出てる途中にやる事は水を飲ませる事。オシッコやウンチさせる事。それだけです。

 

                                2016.7.5.

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最近多い犬の白内障

 

我が家には柴犬もいます。アレルギーがひどく、2月くらいから秋に掛けて毎年可哀想な症状に悩ませられます。

 

まさか、7歳になったばかりの子の目が白くなるなんて・・・最近ボール遊びをしなくなった。と思っていました。見えにくかったのですね。。。

 

掛かりつけの獣医先生に聞いたり、色んな方に尋ねると、大阪の箕面に良い先生がいるらしい。。。と噂を聞き 行ってみることにしました。

とても混んでいましたが、皆さん目の病気で受診されていました。

 

順番が来ると興奮しきりの【ウチの柴犬】はストレスで息が苦しくなるほど ハアーハアー。診て頂くとやはり【白内障】でした。手術出来るか?で検査に3、4回行くことに。手術出来る事になり、安心しました。

 

なんと!アレルギーの子は、白内障に成り易いらしいです。

まして、犬種的に柴犬は多いと聞きました。

 

飼い主さま、是非ご確認下さい。犬の目にレンズを入れて、人間のように余生を楽に生きられます。オシッコに行かないなんて、無くなりますよ!

手術が待ちどうしいです。

 

ただ、自由診療の動物・・・高額で驚きました。。。

看護師さんに『保険は?』と聞かれましたが、『猫が24匹、この子以外にもまだ犬が居ます。今は2匹ですが。』と私。

皆に保険を掛ける訳にもいかず…頭の痛い思いです。

 

しかし、早めに手術出来る事が分かって良かったです。片目づつします。入院もさせて頂きます。が 手術の前後に目薬を頻繁に点すし、何かと大変みたいです。。。

 

NEW

 

★お願い!!

2016年も もう5月中半…梅雨間近で気温もグングン上昇中です。

人は結構この暑さが平気だったりしますが、犬や猫は体温調節が難しけ、家の中で既に熱中症で獣医さんに掛かってる子もいるようです。

 

朝晩の気温の変化にも注意が必要です。

 

どうか 飼い主様…犬や猫たちを苦しめることなく、快適に過ごしながらお留守番出来るように心がけて下さいまし。

 

宜しくお願いします。           2016.5.17.

 

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今の時期エアコンなどで温度調節し、必ず一日大体同じ温度で過ごさせてあげて下さい。

特に猫は寒がりです。起源はエジプト、と言われています。

ある、先生は28度 「風邪引かせたくなければ加湿器も要ります。」との事。

勿論、我が家は床暖房やホットカーペット、エアコンに加湿器と健康志向です。

省エネ・不経済 と暖房や冷房を節約してたら動物は飼えません。

 

部屋の中にいない子もいる・・と 思われ人もいますが、外で暮らす犬は部屋で暮らす子より短命です。寒さや暑さは勿論ですが、緊張感やストレスが掛かります。お腹を上向けて、安心して寝てる犬は何も怖い物が無くストレスも掛かりません。寿命が延びるのは当然の事ですね。

 

猫も同じ。野良猫と飼い犬と違うのは何も保護されていない。ということです。

野良猫でもTNRをする時にワクチンを打ったり、ブロードラインを点薬したりします。そんな子は寒さや外での恐怖感位ですが、何もされていない野良猫は長くても5、6年が限度。早い子はすぐに死んでしまいます。

                                     2016.1.24.

 

お願いです。温度管理はキチンとして幸せに一生が送れるよう、飼い主様宜しくお願いします!

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お願い 


去勢手術
○性格が穏やかになり、マウンティング、マーキング、スプレー行動などを抑えられる可能性が高くなります。(効果は個体差があるので必ずではありません。)
○精巣や肛門周辺の腫瘍・前立腺の病気などの予防ができます。

避妊手術
○生理がなくなるので出血や雄が寄ってくる煩わしさ、発情時の鳴き声を抑えることができます。
○卵巣や子宮の病気、乳腺腫瘍の予防ができます。
※特に犬の乳腺腫瘍に関しては、1回目の発情後で90%台、2回目の発情後で70%台の高確率で予防することができます。)

※避妊手術の一番のメリット※
例えばペットの調子が悪く受診した場合、その子が避妊手術済みの雌であれば、生殖器系の病気の可能性を考えずに済む分、病気の原因を探しやすくなり的確な治療ができます。

子宮蓄膿症や乳腺腫瘍は年齢が上がるごとに発生率が高くなりますが、逆に言えば、早期に避妊手術をしていれば発症率はぐんと低くなるのです。飼い主さんの意思によって予防できる病気で大切なペットを亡くしてしまうほど悲しいことはありません。当院では繁殖の予定がなければ早めの手術をおすすめします。

 

                 神戸市北区の〖あきペットクリニック〗先生カテゴリーから