2019.4.30.

【人と猫との共生協議会】の取り組みで 神戸市北区鈴蘭台北町と松宮台の猫 TNR

しました。地域ごとにボランテイア仲間の協力でやっていますが、相手は猫。そんなに思うようにはいきません。耳カットした子が何度も捕まります。

 

猫の繁殖期は猫が移動して餌場にも中々姿を見せません。いっそうする事が出来ず、又次の時期を迎えます。

 

私達は全くの個人ボランティア集団です。

一般社団法人でも公益財団法人でもNPOでもありません。ボランテイア仲間は皆、仕事をもっています。休みや夜時間を作って活動しているのです。

 

個人ボランティアさん達がもっと動きやすいように 【人と猫との共生協議会】システムの改善も求めたい・・・と思っています。

一ヶ月の期間にTNRするのが規定です。先に書きましたが、生き物相手。

もっと時間の猶予があり、働いてる者でも気長にTNR出来るようになればと思います。

 

★同じ時期、お一人でTNRに挑戦されてた方の一時的サポートしました。

 

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2019年3月16日 現在

北鈴蘭台付近は市営住宅の取り壊しも進み、立派で新しい市営住宅が建ち並びつつあります。

取り壊しが始まってから、Wシェルターの松宮台にも猫が何匹も流れてきています。昔TNRした黒いニャンコは今日も元気に見回りしていました。

 

Wシェルターにも去年から 4匹を保護 避妊去勢手術しています。水タンクの方にも新しい子が2匹。人馴れしてるので(触れませんが。。。)きっと市営住宅の方から来たのだと思います。

その猫達も近々捕獲して手術の予定です。馴れ慣れの子は譲渡会に出したいと思います。

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お願い

神戸市北区でのTNRについて

 

鈴蘭台西町の自治会長さんは理解が有り、協力的です。{人と猫との共生協議会}にボランティアさんたちも入っていますので、月に最低3,4匹は不妊手術をしています。子猫は放せないし、手術も出来ないので増える一方です・

 

地域の皆さんのご理解とご協力が不可欠です。これ以上野良猫を増やさないためにも 地域猫への理解をお願いします。トイレの設置と餌やり・掃除の協力者も募っています。

宜しくお願い致します。

                     2018.10.29.

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2017.11. 神戸市北区谷上駅の近く 

 

2017.11.13. ~ 神戸市北区泉台 捕獲中

秋ちゃん(2011.9から居残り)避妊手術完了しました

2011.9に保護 6ヶ月超えました
2011.9に保護 6ヶ月超えました

2012.1.16に避妊手術しました。

 

いつも東灘区の『猫の病院』西村先生にお世話になっております。

抗生物質薬、飲まないですが・・・元気です。

 

引き続き里親募集中です。

 

神戸市須磨区車下の空き屋に居た猫たちに餌をやってる人々がいて、毎年可哀想な赤ちゃんが生まれ、死に、凍えていました。

Cシェルターのチズちゃんが順次保護して兄弟や姉妹は里親さんが決まりました。

 

現在はUシェルターにいます。怖がりさんなのでリリース・・・なんて出来ません。

是非お家に迎えて下さいませ。

 

ワクチン・レボリューション 血液検査(-) 済み

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古い話ですが・・・北神戸アニマルズを立ち上げる前に≪北神戸動物支援センター»という名称で活動していたグループに、3年程ボランティで通っていました。そのときにご一緒したボランティアさん達です。

 

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寝床と運動場があります
寝床と運動場があります
慣れてる幸ちゃん  たまにガブって咬まれます
慣れてる幸ちゃん  たまにガブって咬まれます
怖がりで中々慣れません
怖がりで中々慣れません
暗いですね・・・ツクシちゃん
暗いですね・・・ツクシちゃん
センター長の手作りなんですよ!
センター長の手作りなんですよ!

 新しい猫舎とウサギ舎  ☆公開☆

うさぎが3匹います   引っ越しで飼えなくなった子達です
うさぎが3匹います   引っ越しで飼えなくなった子達です
2019年6月初旬  鈴蘭台北町〜子猫がいると連絡が入りました。餌場の近所の人からです。
とても痩せた500g程のサビ猫ちゃん。可愛いメスの赤ちゃんです。初期の診察や手当をご近所の獣医さんにお願いしました。 酷い息づかいが続くので次の日 預かりボランティアさんのお家に近い獣医さんで診察。緊急に手術が必要…と言われました。なんと❗️横隔膜がビリビリに破れてて、右肺が膨らんでいない。それに内蔵が上がってしまってる…大変な手術になりました。死んでしまう?かもしれないサビちゃん。預かりボランティアさんの迅速な対応と獣医さんの判断と技術により 手術は無事成功しました。

今週 抜糸も済み、里親さん探しても良いくらいだ。と言われとても安心出来ました。良かったです。
預かりボランティアさんは もう『うちの子にします❣️』と 思い入れも強くなり、可愛い💕のでしょう。早速 そのボランティアさんのお家の子に成りました。

令和(レイナ)ちゃんと 名付けられた 子猫のサビ猫ちゃんに応援の声、手術の応援金 色々な方からありがとうございました。